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アルフォンス・ミュシャ館はついでに鑑賞って感じだったのですが。
華やかできれいで興味深い点もありましたが、一つツッコミたい。
「かに座」がロブスターにしか見えません(写実的って説明にあったのに・・・・)
日曜日の午後、堺文化会館へ。
ミュージアムコンサートかと思ったら、テレマン協会の50周年記念事業の一環で、三カ月にわたってあちこちで(関学でもやってた!)有料無料のコンサートを行っているという。
しかし、堺文化会館も、「ミュシャに捧げる」ってタイトルつけるのはとっても苦しげです。私もテレマンさんのことは良く存じませんが、アールヌーボーのミュシャとバロック音楽のテレマン協会とはつながり薄いなあって思います。
延原武春さんは、関西で精力的に活動を行っていて、一度聞いてみたいと思っていました。今回は室内楽で指揮は降りませんでしたが、素敵なオーボエが聴けて良かったです。
ただ、トークの面白い人なのに、マイクの音量が足りなくてよく聞こえない!
しかし、演奏は素晴らしかったです。
わたしの好きなチェンバロの音色も堪能しました。お馴染みのヴィヴァルディ「春」も、プロの生演奏だと心が洗われるように美しいです。
そして「ヴィオラは犬の声なんです」と説明されると、もう犬が泣いているようにしか聴こえません。
子供がフガフガ言ってても、立ち見でも、まったく気になりませんでした。
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